決算発表シーズンラストスパート
日経平均株価は比較的強めの推移だが、
マザーズ指数がやや軟調な展開。
ただし、ここまで800ポイント前半から一時1000ポイントに乗せる等、
大きく上昇してきたこともあり、
健全な調整の範疇であろう。
チャート上のポイントとしては、
25日線水準の950ポイント手前で下げ止まるかどうかといった所。
さて、今週もイベントスケジュールを確認しておこう。
11/12(月):米債券市場休場
11/13(火):欧州委員会へのイタリア予算案再提出期限
日本企業決算/リクルート(6098)、三菱UFJ(8306)等
11/14(水):日本GDP
中国/小売売上高、鉱工業生産(11:00)
米/消費者物価指数(22:30)
日本企業決算/電通(4324)、東海カーボン(5301)、三井住友(8316)、みずほ(8411)等
11/15(木):米/小売売上高(22:30)
米企業決算/エヌビディア、アプライドマテリアルズ
11/16(金):米/鉱工業生産、設備稼働率(23:15)
小粒な指標は色々とあるが、大きなイベントはない。
市場全体としては、
直近の上昇に対する押し幅がどの程度になるかが焦点。
今日は米債券市場が休場ということもあり、
全般的に商いが細っている。
無理せず、まずは相場の流れを確認していこう。
執筆 相場師 徹兜
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