今後の上昇継続に期待感
14日、持分法適用関連会社テクノスデータサイエンス・エンジニアリングが東京証券取引所マザーズ市場への新規上場承認されたことを発表。上場に伴う保有株式売却の概要は、引受人の買取引受けによる売出に供する株式数が346,000株。オーバーアロットメントによる売出に供する株式数は80,000株(上限)としており、関連会社株式売却益の発生が見込まれている。
HAPiNS(7577)
インテリア雑貨店や生活雑貨店をチェーン展開する企業。直近でRIZAPグループが発表した決算が赤字に転落したことを嫌気して、傘下である同社も15日には売りに押されていた。しかし本日は急落によるリバウンドを狙った買いが入っており、目先は反発の動きが強まりそうだ。
極楽湯ホールディングス(2340)
同社は15日、発行済み株式数(自社株を除く)の5.72%にあたる100万株(金額で5億9800万円)を上限に、16日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施すると発表したことが買い材料視されている。
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