どうなる半導体関連
自動運転関連事業の伸びが牽引し、前期比で大幅な増収増益となった。
8-10月期決算で、1株利益は市場予想を上回ったが、
全体の売上高が予想に届かなかったうえ、
18年11月〜19年1月期の見通しが市場予想を下回ったことで
時間外取引で約-16%の急落に。
また、同様に世界最大の半導体製造装置会社であるアプライドマテリアルズ(AMAT)も、
決算発表を受けて8%安。
本日の日本市場も半導体関連や、
エヌビディア株を保有するソフトバンクが売り込まれており、
指数の重しになっている。
日経平均株価は21500円〜22000円での保ち合いを形成しつつあるが、
25日移動平均線が22000円近辺まで水準を切り下げてきている。
□22000円を上抜けとなるか
□21500円を下回ることになるのか
どっちのパターンでも対応できるよう、
ポジションを上手くコントロールしておこう。
執筆 相場師 徹兜
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