内需株に投資妙味!これが後場注目の3銘柄だ!
同社はデータ入力等のBPO事業を展開している。週足チャート好形で52週線を上抜けられるかが焦点。2018年末の下落局面でも大きく崩れずに推移しており、安値切り上げ中。日々の出来高が少なめではあるものの、取引に注意しつつ狙いたい銘柄だ。
細田工務店(1906)
戸建住宅分譲が主力事業で、施工請負も手がける。二酸化炭素削減効果の「低炭素住宅」の販売に注力。本日大陽線を形成し、大幅高。出来高急増で75日線も上抜けた。高値づかみに注意したい。
MICS化学(7899)
多層チューブフィルム専業で、ナイロン系企業として首位を誇る。ハムやソーセージ向けに注力。非食品分野にも販路拡大を狙う。目先は75日線の攻防に突入しており、やや上値が重たい印象だが、売り物をこなせばさらなる上昇も。
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