先行投資・M&Aで攻勢!業績は悪い時に買え!
1.テレビ通販を中心とした媒体選択や販促企画等のダイレクトマーケティング支援を主力としている。19年2月期は苦戦を強いられたものの、海外の赤字事業撤退等から、20年2月期は最終黒字復帰を見込む。
2.メディア枠仕入れ減や業務標準化を続行することで粗利率向上を目指す。新・広告最適化AIツールを起爆剤としてWeb事業の育成を進めており、M&A効果等からも、今後の業績持ち直しが期待される。
3.17年から続いた長い下落トレンドは足元で一服。25日・75日線が下値のサポートラインとして機能しており、今後は業績の回復とともに、株価水準の復調も期待出来そうだ。
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