株式会社あすなろ 関東財務局長(金商) 第686号 一般社団法人 日本投資顧問業協会 第011-1393

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あすなろ投資顧問

2016-01-07 13:45:00

相場の宿「朝版」

【1/7】相場の宿 13:45

【1/7】相場の宿 13:45

本日の東京市場は中国市場の下落につられて大幅下落となっておりボラティリティ(価格の変動性)が高く、難しい展開と言えます。

株式以外の市場の動きも同様なのでそれらを参考にし、株式トレードのヒントを得ていきましょう。

まずWTI原油相場ですが1バレル32.77ドルの安値を付けました。
33ドル割れとなるのはリーマンショック時2009年1月以来と約6年ぶりの水準であります。

次に為替相場ではドル円は一時117.60付近まで下落しました。
118円割れは昨年夏のチャイナショック時に116円付近まで急落した8/24以来の水準であります。

国内株式に話を戻しますと、現在17850円付近での推移となっており、18000円を大きく割り込んでしまっております。

節目の18000円に加え11月以降サポートラインとして機能していた75日移動平均線から離れてしまっております。

この材料から下降トレンド入りしたと考えるのは早計ですが年始から1000円以上下落している中、安易に買いを入れるのはリスクが通常よりも高いので日経平均先物の場合は下げ止まりを確認してから参加した方が良いでしょう。

中国ではサーキットブレーカーが発動しました。
これは「冷静に考えましょう」と言った意味合いも含まれます。

冷静に相場展開を考える。
大幅安に反して逆行高となっている銘柄の特徴を考える。

このような分析に時間を使うのも良いかもしれませんね。

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荒波を共に乗り越えて参りましょう。


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