決算発表で飛び出してきた成長株、短期筋のマネーゲーム白熱の舞台
独自のDNA抽出技術を用いて遺伝子解析や免疫測定などのOEMを展開。昨日引け後、バイオ関連業界の大手企業に対するDNA自動抽出装置等の販売好調を理由に業績予想を黒字転換に上方修正した。今年3月の急騰相場再来となるか注目される。
サニックス(4651)
創業の白アリ防除の比率は低下し、現在は太陽光発電機器販売・施工が主力になっている。廃プラ処理なども含め環境資源開発事業が成長エンジンとなる。昨日引け後に第1Q決算発表を行い、経常利益は前年同期の1.54億円→6.00億円と約4倍となったことが分かった。
Ubicomホールディングス(3937)
システム開発と医療関連ソフトを展開し、グローバル事業としてフィリピンを開発拠点に大企業向けシステムのオフショア開発を手掛ける。昨日引け後の第1Q決算発表では全セグメントで大幅な伸びを見せ、経常利益は前年同期比で85.7%増、純利益は2.2倍に膨らんでいる。
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