不動産セクター低位株が活況!秋のバイオ株も再注目!
アルデプロ(8925)
不動産業の同社は東京都港区の販売用不動産を売却し、19年7月期の連結売上高(約159億円)の10%以上の金額とのことで業績への寄与が期待されている。テクニカル好転で大口が続々と入ってきそうな低位株。ただし足が速い側面もあるため逃げ遅れには注意したい。
プロパスト(3236)
こちらも不動産業で先週はサプライズ決算を発表。通期計画の7億円に対する進捗率が115.3%とすでに超過しており、上方修正期待の買いが集まっている。先週は上昇一服で売られたが、投資家入れ替わりで再び上昇モードか。
メディシノバ(4875)
先日、特発性肺線維症を適応とする特許承認の材料が出るも株価への反応は限定的であったが、ここに来てようやく出直りの格好に。次々に特許を取得している同社は潜在的な価値が大幅に向上している。製薬業界で世界最大規模の米国市場に拠点を持ち、単なる創薬ベンチャーではなく、製薬会社とも言える程の高いポテンシャルを持った銘柄である。月足を見ると緩やかながらしっかり右肩上がり、さらに200日線でサポートされたタイミングということでリバウンドが期待できそうだ。
不動産業の同社は東京都港区の販売用不動産を売却し、19年7月期の連結売上高(約159億円)の10%以上の金額とのことで業績への寄与が期待されている。テクニカル好転で大口が続々と入ってきそうな低位株。ただし足が速い側面もあるため逃げ遅れには注意したい。
プロパスト(3236)
こちらも不動産業で先週はサプライズ決算を発表。通期計画の7億円に対する進捗率が115.3%とすでに超過しており、上方修正期待の買いが集まっている。先週は上昇一服で売られたが、投資家入れ替わりで再び上昇モードか。
メディシノバ(4875)
先日、特発性肺線維症を適応とする特許承認の材料が出るも株価への反応は限定的であったが、ここに来てようやく出直りの格好に。次々に特許を取得している同社は潜在的な価値が大幅に向上している。製薬業界で世界最大規模の米国市場に拠点を持ち、単なる創薬ベンチャーではなく、製薬会社とも言える程の高いポテンシャルを持った銘柄である。月足を見ると緩やかながらしっかり右肩上がり、さらに200日線でサポートされたタイミングということでリバウンドが期待できそうだ。
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