決算材料を織り込んで底値反転、テーマ有望株の見直し買いに期待
ディー・ディー・エス(3782)
独生体認証ソフトウエアの開発を主軸としており、多要素認証統合プラットフォームや指紋認証ソリューションを提供する。オンライン認証規格団体のFIDOアライアンスに国内で初めて加入し、FIDO認証はパスワードに代わる本人認証手段として注目される。クラウド認証ソリューション『マガタマプラットフォーム』をはじめ次世代の認証技術においては業界標準を確立する企業となり得る。
官公庁や大企業向けの大型案件の商談が増えてきているほか、生体認証サービスの普及が本格化する兆しが出始めている。業績面では11/8に第3Q決算を発表し増収、利益面は赤字幅縮小となったが、足元では7-9月期における赤字拡大が嫌気された。元より期末偏重となりやすい傾向があり、増収基調を維持していることに目を向けておきたい。
株価は足元での業績回復の遅れが嫌気されて再び低迷しているが、株価はほぼ底値を確認して自律反発待ちのタイミングとみられる。需給的には戻り売りが上値を抑える要因となりそうだが、直近ではマザーズ躍進により成長期待株にも資金が入り始めてきていることから、今後はテーマ性の強い銘柄として大きな見直し買いを誘うことだろう。
独生体認証ソフトウエアの開発を主軸としており、多要素認証統合プラットフォームや指紋認証ソリューションを提供する。オンライン認証規格団体のFIDOアライアンスに国内で初めて加入し、FIDO認証はパスワードに代わる本人認証手段として注目される。クラウド認証ソリューション『マガタマプラットフォーム』をはじめ次世代の認証技術においては業界標準を確立する企業となり得る。
官公庁や大企業向けの大型案件の商談が増えてきているほか、生体認証サービスの普及が本格化する兆しが出始めている。業績面では11/8に第3Q決算を発表し増収、利益面は赤字幅縮小となったが、足元では7-9月期における赤字拡大が嫌気された。元より期末偏重となりやすい傾向があり、増収基調を維持していることに目を向けておきたい。
株価は足元での業績回復の遅れが嫌気されて再び低迷しているが、株価はほぼ底値を確認して自律反発待ちのタイミングとみられる。需給的には戻り売りが上値を抑える要因となりそうだが、直近ではマザーズ躍進により成長期待株にも資金が入り始めてきていることから、今後はテーマ性の強い銘柄として大きな見直し買いを誘うことだろう。
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