三角持ち合いの最終局面を迎える上放れ期待株!
上期業績が好調でファンダメンタルズは良好。テクニカル面ではチャートは10月からの三角持ち合いの最終局面を迎えており、遅かれ早かれ上下どちらかに放れる形。出来高が増加しているところを見ると上方向が期待できそう。
レオクラン(7681)
直近IPO株で放置されていた銘柄がにわかに活気づいている。医療機器やシステム販売を手掛ける同社も10月に上場後、高値を付けた後は右肩下がりとなっていたがここにきてチャートは切り返しの様相。10月の同時期に上場したパワーソリューション(4450)のようなリバウンドの展開に期待したい。
インフォネット(4444)
こちらも6月の上場から株価低迷が続いていた株。ようやく底打ち反転となり日足25日線が上向きに変化。2000円を突破できるかが肝となりそうだ。同社のコンテンツ管理システムはスポーツ関連団体からの需要が多く、オリンピック特需もあり、この先注目されてくる可能性も。
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