利確売りが散見されるも下値では拾われる動きの好材料株
昨日は今期経常利益の上方修正を発表。AI・ディープラーニングや監視カメラ向けなどの高付加価値製品の販売が好調とのこと。先日はGDEPアドバンス社とHPC(ハイ・パフォーマンス・コンピューティング)市場で協業するとの材料も出ている。GDEPアドバンス社は米エヌビディアのAIスーパーコンピューターを販売できる国内でも数少ない企業。本日前場は一時ストップ高となるも利確売りが散見されたが下値では拾われる動きも。後場の動向に注目。
トビラシステムズ(4441)
スマホや固定電話向けの迷惑メール情報フィルタリングサービスを提供し、振り込め詐欺や国際電話利用の詐欺など特殊詐欺を防ぐために尽力する企業。警察庁の統計によると、例年12月は特殊詐欺の被害総額が増加しやすい傾向にあり、年末年始に特殊詐欺が発生する危険が高まる可能性があるとのこと。令和最初の年末年始ということで発生予防の呼びかけがされており、同社が注目されることとなりそうだ。業績は拡大基調で下値は固い様相。
エムケイシステム(3910)
同社は社会保険労務士事務所向けのソリューションを展開。2020年4月1日に民法と労働基準法が改正されるため、企業の労務管理をサポートする社会保険労務士事務所のシステム変更特需が期待できる。本日高値更新となっているが引き続き物色が続きそうだ。ま
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