上方修正と五輪思惑でリバウンド余地の大きい株
段ボールの最大手である同社は昨日に経常利益の予想を上方修正。利益面では古紙価格が当初の想定を下回っていることで予想値を上回る見込みのようだ。また、オリンピックの選手村で使われるベッドが環境に優しいリサイクル可能な段ボールで作られるとのことで同社に思惑が広がる。チャートは元々下値サポートが効いていた750円で切り返したためリバウンド余地が大きい。
Lib Work(1431)
第2四半期の業績予想を上方修正し、減益予想から一転して増益見込みとなった。注文住宅の施工や土地仕入販売が順調に進んだようで利益率が良くなっている。昨日の前引けで発表があり急騰したものの本日は調整模様。まだ本格的な買いが入ってこないものの2/13の決算発表に向けてじわじわと動いてきそうだ。
DNAチップ研究所(2397)
新型コロナウイルスの対策として簡易検査キットの開発が急務となっており、有力関連銘柄として注目されている。昨晩は横浜港で新型ウイルスに感染した男性が乗ったクルーズ船で大規模な検疫が実施された。今後もこのようなケースが増えることが想定され、その度に意識される株となろう。
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