好決算が続々、見直し買いや押し目買いが効きそうな銘柄3選
新日本科学(2395)
医薬品の臨床試験などを行う同社は先週末に第3四半期決算を発表。主力の前臨床事業が改善傾向にあり好調な業績を示し通期予想を上方修正している。直近1月には新型肺炎関連で急騰急落した場面が見られたが、今回は業績で動いているため中期的に注目したい。日足の一目均衡では雲抵抗帯に差し掛かっており、ここを突破できれば上値への視界が開けてきそうだ。
博展(2173)
イベント展示や販促、ディスプレー制作などを手掛ける同社は来客数の多い東京モーターショーなどの大型案件の受注や新規顧客が増加。先週末発表の3Q決算では経常利益が大幅増益となった。コロナウィルスの流行によるイベント中止等が懸念されているせいか、前場段階の上昇威力は期待より薄い。しかしながら日足チャートは好転しており、もみ合いの後に25日線を突破してくる可能性あり。
AI CROSS(4476)
4日に2019年12月期業績予想の上方修正を発表。SMSメッセージサービスの新規利用者数が増加しているようだ。SMSは様々な事業者にとってユーザーとのコミュニケーションを効率化する有力なツールとして普及拡大している。上方修正を受け株価は急騰したが利確売りがかさみ翌日から調整含みの推移となっている。売り物が一巡する頃の2/14の決算発表で再び動く可能性もあるだろう。
医薬品の臨床試験などを行う同社は先週末に第3四半期決算を発表。主力の前臨床事業が改善傾向にあり好調な業績を示し通期予想を上方修正している。直近1月には新型肺炎関連で急騰急落した場面が見られたが、今回は業績で動いているため中期的に注目したい。日足の一目均衡では雲抵抗帯に差し掛かっており、ここを突破できれば上値への視界が開けてきそうだ。
博展(2173)
イベント展示や販促、ディスプレー制作などを手掛ける同社は来客数の多い東京モーターショーなどの大型案件の受注や新規顧客が増加。先週末発表の3Q決算では経常利益が大幅増益となった。コロナウィルスの流行によるイベント中止等が懸念されているせいか、前場段階の上昇威力は期待より薄い。しかしながら日足チャートは好転しており、もみ合いの後に25日線を突破してくる可能性あり。
AI CROSS(4476)
4日に2019年12月期業績予想の上方修正を発表。SMSメッセージサービスの新規利用者数が増加しているようだ。SMSは様々な事業者にとってユーザーとのコミュニケーションを効率化する有力なツールとして普及拡大している。上方修正を受け株価は急騰したが利確売りがかさみ翌日から調整含みの推移となっている。売り物が一巡する頃の2/14の決算発表で再び動く可能性もあるだろう。
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