受注残高が堅調で買いサイン点灯の見直し買い期待株
テレビCM制作の大手企業。先日発表の19年12月期は減益決算だったが、第4四半期末の受注残高が堅調だったことで今期の改善期待が高い。テクニカルでは日足の一目均衡の抵抗帯を突破し買いサイン点灯。PBR0.7倍台の割安水準で見直し買いが期待できる。
Jストリーム(4308)
新型肺炎の影響で各地でイベントやセミナーの中止・延期が相次ぎ、代わりにセミナーのネット配信や株主総会をライブ中継で行う企業が増加。政府からのテレワークの推奨などもあり、ネット動画ライブ中継やネット会議を実現するシステムを手掛ける同社への買いが加速している。足元業績も好調で第3四半期が大幅増益だったことも安心材料となり注目度が高い。
第一商品(8746)
同社は商品先物大手で貴金属先物取引が主力。新型肺炎による経済悪化懸念を受け安全資産を買う動きが強まり、金価格が上昇し取引が活発化。取引高の増加が見込めることから同社への業績寄与が期待され資金流入。決算は黒字で通過したばかり。チャート好形で上値を捉えそうな勢い。
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