調整局面でこそ仕込んでおきたい半導体株
信越化学からシリコンウエハー研磨加工を受託、再生ウエハーにおいては世界一のシェアを誇る企業。世界最先端の平坦度加工技術を磨き上げ、微細化・高度化する半導体産業において量産化に欠かせないプライムウエハー加工技術を有する。技術商社としての側面も持ち合わせ、半導体装置販売も手がける。
業績面では12/26に中間決算を発表し、1Q(6-8月期)で増収増益を確保したことに続いて2Q(9-11月期)も減収ながら増益確保となり、期初では非開示としていた業績予想は微減収、微増益と過去最高の売上高を記録した前期とほぼ変わらずを見込んでいる。また、配当予想では前期の30円から32円に増額し、保守的な利益計画に比して強気の姿勢が窺える。
株価は足元で25日移動平均線を割り込み弱含むも、全体の調整地合いに引っ張られた格好と言え、上昇トレンド回帰にそれほど時間はかからないとみる。特に直近における半導体出荷増や設備投資意欲の復活から高稼働が予想され、業績面および株価も上振れる公算が高いと考える。
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