堅調な株価推移と業績安定感が魅力
アスファルト応用加工製品の製販ならびに道路舗装事業などを手がける。改質アスファルト乳剤の研究開発に取り組み、舗装材料におけるリーディングカンパニーの座にある。一般の舗装材料以外にも飛行場のエプロンや新幹線の軌道、ダムや河川など土木工事の基礎材料・特殊材料なども手がけている。
業績面においては8/7に第1Q決算を発表し、売上高は8.9%増収、営業利益は業績が落ち込みやすい4-6月において3期ぶりに黒字転換を果たした。主力の道路舗装事業が大きく伸びた一方で全社費用は抑えられ、期初計画に対してはほぼ計画線上にあるとみてよさそうだ。
株価は3/13に安値1118円をつけたが、コロナ環境下においても中長期トレンドは一切崩れておらず、その後も堅調な推移を見せていると言ってよいだろう。7/28には高値1807円まで上値を伸ばして上場来高値を更新しており、市場が不安定化する中でも底堅い値動きが魅力に映る。
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