DX投資の加速で成長期待の仕込んでみたい株
PKSHA Technology(3993)
独自のAIアルゴリズムを開発し、画像認識・自動対話を可能にした深層学習技術を全面に押し出したソリューション提供を主軸にする。ディープラーニングやブロックチェーンなどの革新的アルゴリズムが世に出始めてきている中、新たなアルゴリズム開発の需要増も顕著となっている。
業績面においては11/12に前期決算および今期見通しを発表、前期売上高は前々期比2.4倍の73億円、営業利益は11.9%減益で着地し、今期は売上高、利益ともに過去最高を更新する見込み。売上高を順調に伸ばす側ら、アルゴリズム開発への先行投資は継続。コロナ禍におけるDX投資の加速によりアルゴリズム導入企業の拡充が成長ドライバーとなりそうだ。
株価は3/19に安値1329円をつけて下値模索の展開が懸念されていたところ、4/6に東京海上HDとの資本業務提携を発表して翌日にストップ高、その後も順調に出直りの動きをみせた。5月にコロナショック以前の水準回復まであとひと息というところに迫るも、200日線の手前で戻り一服。3520円の戻り高値をつけた後は半年に渡り調整含みでの推移が続いている。10月末にはメドピアとの間で合弁会社設立の材料発表などもあり、下値抵抗力も強まってきたことから仕込み場としてみておきたい。
独自のAIアルゴリズムを開発し、画像認識・自動対話を可能にした深層学習技術を全面に押し出したソリューション提供を主軸にする。ディープラーニングやブロックチェーンなどの革新的アルゴリズムが世に出始めてきている中、新たなアルゴリズム開発の需要増も顕著となっている。
業績面においては11/12に前期決算および今期見通しを発表、前期売上高は前々期比2.4倍の73億円、営業利益は11.9%減益で着地し、今期は売上高、利益ともに過去最高を更新する見込み。売上高を順調に伸ばす側ら、アルゴリズム開発への先行投資は継続。コロナ禍におけるDX投資の加速によりアルゴリズム導入企業の拡充が成長ドライバーとなりそうだ。
株価は3/19に安値1329円をつけて下値模索の展開が懸念されていたところ、4/6に東京海上HDとの資本業務提携を発表して翌日にストップ高、その後も順調に出直りの動きをみせた。5月にコロナショック以前の水準回復まであとひと息というところに迫るも、200日線の手前で戻り一服。3520円の戻り高値をつけた後は半年に渡り調整含みでの推移が続いている。10月末にはメドピアとの間で合弁会社設立の材料発表などもあり、下値抵抗力も強まってきたことから仕込み場としてみておきたい。
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