5G関連:受注回復で業績拡大期待
北川精機(6327)
同社はプリント基板成形用プレス等の製造機械を手掛けており、同製品により成形される「電子回路実装基板(プリント基板)」は今後も需要が伸びてくるであろう5G端末やEV関連部品に欠かせない。また同社の扱う炭素繊維強化プラスチックスタンパブルシート用プレス装置(CFRP)は自動車車体の軽量化に寄与するため、今後の燃費規制強化やEVの航続距離延長といった課題に向き合うことができよう。
業績面について、昨年11/6発表の2021年6月期第1四半期決算では売上高が前年同期比11.3%減、営業利益が42.3%減と着地。前期の新型コロナウイルスによる受注減の影響を大きく受けて減収。当期はプリント基板プレス装置を始めとして多様な受注を獲得するなど好調であった。今後の業績回復に期待。
株価は昨年12/4の高値716円をピークに調整していたものの、1月初旬から5G関連銘柄として物色され、1/7安値576円をボトムに上昇基調が続いている。5G関連として引き続き注目出来ることに加え、EVの航続距離延長に寄与する「車体軽量化」に同社製品需要が高まることが今後予想されるため、引き続き強い相場推移が期待できそう。
同社はプリント基板成形用プレス等の製造機械を手掛けており、同製品により成形される「電子回路実装基板(プリント基板)」は今後も需要が伸びてくるであろう5G端末やEV関連部品に欠かせない。また同社の扱う炭素繊維強化プラスチックスタンパブルシート用プレス装置(CFRP)は自動車車体の軽量化に寄与するため、今後の燃費規制強化やEVの航続距離延長といった課題に向き合うことができよう。
業績面について、昨年11/6発表の2021年6月期第1四半期決算では売上高が前年同期比11.3%減、営業利益が42.3%減と着地。前期の新型コロナウイルスによる受注減の影響を大きく受けて減収。当期はプリント基板プレス装置を始めとして多様な受注を獲得するなど好調であった。今後の業績回復に期待。
株価は昨年12/4の高値716円をピークに調整していたものの、1月初旬から5G関連銘柄として物色され、1/7安値576円をボトムに上昇基調が続いている。5G関連として引き続き注目出来ることに加え、EVの航続距離延長に寄与する「車体軽量化」に同社製品需要が高まることが今後予想されるため、引き続き強い相場推移が期待できそう。
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