まさに国策テーマの王道銘柄
ウエストホールディングス(1407)
再生エネルギーをコアに様々なエネルギーソリューションを提供する企業。再生エネルギーの固定価格買取制度であるFIT制度終了後の備えとして、自家消費型モデルの普及や同社グループが電力の買取を行うウエストFITという仕組みを展開している。また全国の提携金融機関とのアライアンスを活用し、エネルギーを大量に消費する施設等に対して省エネのトータルサービス(ウエストエスコ事業)などの提供を通じた地方創生にも取り組んでいる。
4/14発表の2Q決算(累計)では、売上高が約264億円(前年同期比6.5%減)、営業利益が約33億円(同24.9%増)となった。コロナ禍の影響をあまり受けていないようで、再生可能エネルギー事業においては収益性の高い物件の売却益や自家消費型発電受注の増加で増収・増益となった。また電力事業では電力会社等の相対取引と電力小売りによる利ザヤの増加などの影響により大幅な増益となった。
株価はコロナショック以前から25日移動平均線をサポートラインとして上昇基調にあり、今年2月に短期間の休憩を挟んだ後は再び上昇に転じている。1/25に高値4169円を付けた後は25日線を割り込み順調な株価推移に曇りが見られたものの、太陽光ビジネスの好調を追い風に、3/16に25日線を突破してから戻り足を強めている。足元では4/14発表の決算を受けて小幅調整したものの25日線で反発を見せている。国策テーマという強い武器を上手く活かしながら今後も上昇を続けると見ている。
再生エネルギーをコアに様々なエネルギーソリューションを提供する企業。再生エネルギーの固定価格買取制度であるFIT制度終了後の備えとして、自家消費型モデルの普及や同社グループが電力の買取を行うウエストFITという仕組みを展開している。また全国の提携金融機関とのアライアンスを活用し、エネルギーを大量に消費する施設等に対して省エネのトータルサービス(ウエストエスコ事業)などの提供を通じた地方創生にも取り組んでいる。
4/14発表の2Q決算(累計)では、売上高が約264億円(前年同期比6.5%減)、営業利益が約33億円(同24.9%増)となった。コロナ禍の影響をあまり受けていないようで、再生可能エネルギー事業においては収益性の高い物件の売却益や自家消費型発電受注の増加で増収・増益となった。また電力事業では電力会社等の相対取引と電力小売りによる利ザヤの増加などの影響により大幅な増益となった。
株価はコロナショック以前から25日移動平均線をサポートラインとして上昇基調にあり、今年2月に短期間の休憩を挟んだ後は再び上昇に転じている。1/25に高値4169円を付けた後は25日線を割り込み順調な株価推移に曇りが見られたものの、太陽光ビジネスの好調を追い風に、3/16に25日線を突破してから戻り足を強めている。足元では4/14発表の決算を受けて小幅調整したものの25日線で反発を見せている。国策テーマという強い武器を上手く活かしながら今後も上昇を続けると見ている。
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