戻り本格化で年初来高値更新期待
ECサイト作成・運営支援や不正アクセス端末検知・遮断システムソフト、業務用PC・サーバー、ソフト等の販売を行っている。今月には子会社のソフトクリエイトが「2021Microsoft Partner of the Year Awards」ファイナリストに選出されるなど、市販ソフトウェア導入に強みがあると言えよう。
前期業績はコロナ禍によるECサイト需要の高まりから、ECソリューション事業が大幅増益で着地。今期は広告宣伝費や人材採用費などの投資費用増を見込んでいるものの営業利益は前期比10%増の見通しを立てている。引き続きコロナ禍が続けば皮肉ながら事業全体は前期同様、巣ごもりやテレワーク需要の恩恵を享受するだろう。
株価は6/21安値2161円から戻り基調にあり、足元では200日線を抜けてきた。ボリンジャーバンドでは従来から+2σ周辺で調整に入りリバウンドを繰り返していたが、直近では+1~2σでバントウォークしており、順調に推移すれば昨年10月高値4810円までの回復が意識されてくる。一方短期的な調整が入らず連騰模様が続けば過熱感が意識され再び2200円周辺の年初来安値圏に戻ってしまう可能性も考慮しておこう。
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