買いサイン点灯前夜か
大阪瓦斯(9532)
通称大ガス。エネルギー事業で培った技術開発力に強みがあり、アンモニア燃料用小型エンジンシステムの技術開発を豊田自動織機(6201)と共同で実施。2021~22年度に実用化を目指す。新エネルギー・産業技術総合開発機構でも同エンジンを活用した各輸送機器の国際競争力の強化を図っており、7/19には船舶向けに同エンジン開発の実施者を公募している。
7/29発表の1Q決算では、経常益は約422億円(前年同期比31.4%増)と好調なスタート。この時点で既に通期予想である950億円に対する進捗率は約44%。なお足元の原油価格上昇により、2Q以降の想定原油価格を1バレル(bbl)60ドルから73ドルに引き上げ。これにより販売単価は増加するため増収の見通しだがタイムラグ差損も考慮し経常益予想は据え置き。
株価は昨年3/16週の安値1569円から足元ではコロナショック前の2000円台の水準まで回復し、同水準付近で長期もみ合い商状が続いている。ただ、足元では煮詰まり感が意識されつつあり、7/1頃からはもみ合いレンジが100円程度で徐々に下値が切りあがってきている。日足一目均衡表では転換線と基準線のゴールデンクロスを達成し遅行スパンはロウソク足を下から上へ突き抜けた。あとは雲を突破することで三役好転となり上方シグナルが意識されてくる。
通称大ガス。エネルギー事業で培った技術開発力に強みがあり、アンモニア燃料用小型エンジンシステムの技術開発を豊田自動織機(6201)と共同で実施。2021~22年度に実用化を目指す。新エネルギー・産業技術総合開発機構でも同エンジンを活用した各輸送機器の国際競争力の強化を図っており、7/19には船舶向けに同エンジン開発の実施者を公募している。
7/29発表の1Q決算では、経常益は約422億円(前年同期比31.4%増)と好調なスタート。この時点で既に通期予想である950億円に対する進捗率は約44%。なお足元の原油価格上昇により、2Q以降の想定原油価格を1バレル(bbl)60ドルから73ドルに引き上げ。これにより販売単価は増加するため増収の見通しだがタイムラグ差損も考慮し経常益予想は据え置き。
株価は昨年3/16週の安値1569円から足元ではコロナショック前の2000円台の水準まで回復し、同水準付近で長期もみ合い商状が続いている。ただ、足元では煮詰まり感が意識されつつあり、7/1頃からはもみ合いレンジが100円程度で徐々に下値が切りあがってきている。日足一目均衡表では転換線と基準線のゴールデンクロスを達成し遅行スパンはロウソク足を下から上へ突き抜けた。あとは雲を突破することで三役好転となり上方シグナルが意識されてくる。
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