半導体商社ってなんだ?
半導体商社の役割は「電機メーカー」と「電子部品メーカー」の仲介役と言えよう。同社は、国内外の拠点数がトップクラスで、各国に存在する電機メーカー・電子部品メーカーの生産拠点のかたわらにあり、国内外を問わず、すみやかに双方にマッチしたコーディネートを可能にする体制とサプライチェーンがある。
上期の業績は、半導体需要の回復を受けて販売数量が大幅に増加。ソリューション事業では、経済活動の正常化が進み自動車向けを中心にこちらも販売数量が増加となった。
下期においても半導体需要は堅調に推移するとみられ同社にとっては追い風となろう。また、上期最終益の通期予想に対する進捗は69%に達しており、このペースが維持できれば今期着地の上方修正も期待出来そうだ。
株価は、200日線を割り込む展開となっているが、少し長めの週足・月足チャートでは、節目の2000円付近を下値として緩やかではあるが戻り基調になりつつあるようだ。
配当利回りも高いことから、長期目線でじっくり仕込むのも一考か。
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