堅調なマザーズ銘柄を見よ
アイリックコーポレーション(7325)
東証マザーズ銘柄ながらも2021年4月~8月の調整で、ある程度売りが一巡し、足元では順調に下値を切り上げつつあるアイリックコーポを追いたい。同社は首都圏を中心に来店型保険店「保険クリニック」を展開。コロナ禍における各業界の事業環境の変化から、他業種の企業も同社のFC展開を検討しているようだ。
またAI(人工知能)を活用した保険証券等の文字認識システム等の引き合いが強まっており、法人向けソリューションビジネスの伸長も期待できる。今期1Qは先行投資費用がかさんだものの、経常益はアナリストコンセンサスを上回った。法人顧客需要に対し供給が追いついていないなど、いまだ投資が必要な状況と見られるが、中長期的な企業の成長期待感はむしろ高まろう。
足元の株価は右肩上がり形状の25日移動平均線を支持線に、調整を交えながら下値を切り上げている。企業の堅調な期待度を織り込む形で今後も厳しいマーケットを乗り越えていく可能性が高まろう。今期通期経常益は過去最高を更新する見通しで、FY2022中にも大幅な企業成長を確認することができるかもしれない。
東証マザーズ銘柄ながらも2021年4月~8月の調整で、ある程度売りが一巡し、足元では順調に下値を切り上げつつあるアイリックコーポを追いたい。同社は首都圏を中心に来店型保険店「保険クリニック」を展開。コロナ禍における各業界の事業環境の変化から、他業種の企業も同社のFC展開を検討しているようだ。
またAI(人工知能)を活用した保険証券等の文字認識システム等の引き合いが強まっており、法人向けソリューションビジネスの伸長も期待できる。今期1Qは先行投資費用がかさんだものの、経常益はアナリストコンセンサスを上回った。法人顧客需要に対し供給が追いついていないなど、いまだ投資が必要な状況と見られるが、中長期的な企業の成長期待感はむしろ高まろう。
足元の株価は右肩上がり形状の25日移動平均線を支持線に、調整を交えながら下値を切り上げている。企業の堅調な期待度を織り込む形で今後も厳しいマーケットを乗り越えていく可能性が高まろう。今期通期経常益は過去最高を更新する見通しで、FY2022中にも大幅な企業成長を確認することができるかもしれない。
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