【逆行高】仕込み時が近づいてきたか
エコス(7520)[東証1部]※プライム市場へ移行予定
コロナ禍がもたらした行動習慣の変化により、ウィズコロナ銘柄の多くは昨年頃にある程度株価を織り込みつつあるが、昨年12月月初頃から順調に下値を切り上げている銘柄も見られる。同社は直近決算で経常益ベースの進捗率はすでに90%をオーバーしており、業績上振れ期待が膨らむ。
同社は『正しい商売』を社是としており、関東中心に店舗を展開している食品スーパー企業で、同業他社の買収も積極的に実施。事務処理の代行も受託しており、BtoCだけでなくBtoBビジネスも拡大している。1月11日発表の3Q決算では、経常益の対会社予想進捗率は90.5%。今期はワンクオーターごとに10億~18億円程度経常益を確保しており、このままの進捗だと、本決算で会社計画値を上振れても不思議ではないだろう。
株価は昨年12月1日の安値1724円から足元では1900円後半で推移している。直近の下落も25日移動平均線付近で耐えており、極端な下値不安は乏しいと見られる。5日線の傾きも穏やかになっており、4月中旬頃の本決算発表に向けて株価は上昇基調を維持すると見る。本決算も高進捗が期待できるので、節目2000円を超えてきたタイミングで仕込むのも一考だろう。
コロナ禍がもたらした行動習慣の変化により、ウィズコロナ銘柄の多くは昨年頃にある程度株価を織り込みつつあるが、昨年12月月初頃から順調に下値を切り上げている銘柄も見られる。同社は直近決算で経常益ベースの進捗率はすでに90%をオーバーしており、業績上振れ期待が膨らむ。
同社は『正しい商売』を社是としており、関東中心に店舗を展開している食品スーパー企業で、同業他社の買収も積極的に実施。事務処理の代行も受託しており、BtoCだけでなくBtoBビジネスも拡大している。1月11日発表の3Q決算では、経常益の対会社予想進捗率は90.5%。今期はワンクオーターごとに10億~18億円程度経常益を確保しており、このままの進捗だと、本決算で会社計画値を上振れても不思議ではないだろう。
株価は昨年12月1日の安値1724円から足元では1900円後半で推移している。直近の下落も25日移動平均線付近で耐えており、極端な下値不安は乏しいと見られる。5日線の傾きも穏やかになっており、4月中旬頃の本決算発表に向けて株価は上昇基調を維持すると見る。本決算も高進捗が期待できるので、節目2000円を超えてきたタイミングで仕込むのも一考だろう。
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