刺激材料が現れたあの銘柄!その他2選
作業服やアウトドア、スポーツ用品の専門チェーン。
アウトドアブームを追い風に業績向上で株価は2018年から右肩上がりとなり成長を続けたが、この1年は成長鈍化から株価は下値模索となり冴えない展開となっている。しかしここに来てキャンプ市場に本格参入するとのこと。数年前のキャンプブーム到来から出遅れている感はあるものの、次なる収益源となる期待が高く、株価を刺激する材料になると見る。
アルコニックス(3036)
双日から分離した非鉄金属の商社。金属加工業に注力している。
省エネルギーで脚光を浴びる非鉄金属のリサイクル原料、再生原料を手掛ける原料の流通が主要なアルミ銅事業は中国などの新興国で需要増加が目覚ましく、世界的な視点では将来性のある事業である。チャートは1400円付近で上値の重さが感じられるが、昨年12/3の安値を起点に下値切り上げの戻りを試す展開となっており、この先は1400円の突破による一段高が濃厚と見る。
日本工営(1954)
総合建設コンサルの大手企業。政府開発援助絡みの案件で実績が豊富。
水力や太陽光、風力などを利用した自然再生エネルギーの導入支援にも注力するSDGs関連でもある。株価はウクライナ懸念の相場でも横ばい推移で、チャートは3000円付近で下げ止まりの様相。短期ゴールデンクロス間近で日足25日線上にも浮上しており、一段高の期待あり。
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