インフレになっても買われそうな外食銘柄
「かっぱ寿司」や「牛角」、居酒屋「甘太郎」などを展開する外食大手。もともとは居酒屋が中心だったが、積極的なM&Aによりレストラン事業へとフィールドを広げた。「かっぱ寿司」の商品価格に見られるように低コストに強みがあり、今後の物価上昇局面では一層この強みが発揮されると思われる。
直近発表の3Q決算は好調で、3Q累計期間の最終利益はすでに今期通期の会社予想値をクリアーしている。子会社株式の評価損を考慮しても最終利益は高い水準にあり、競合他社との競争もコストの優位性により勝ち抜いていくだろう。
株価は徐々に下値を切り上げる格好となっており、節目1700円もようやく突破してきた。ただ1750円付近で強弱感が対立しており、ここを抜けるまでは動向を見守るのが無難か。テクニカルではスローストキャスティクスのスロー%Dチャートが80%前後でもみ合い、50%前後でリバウンドしているため、同水準付近での反発を狙うのも一考だろう。
無料新着記事
-
他会員様が買い漁った銘柄
株ドクターマサトの投資家診療所
(2026/07/31 12:00)
-
一段高期待の銘柄あれこれ
後場の注目株
(2026/07/31 11:30)
-
全体フォロー:植田ショックに備えよ
全体フォロー
(2026/07/31 10:50)
-
★米株急伸。利食い千人力、含み益は実現益に!
ズームイン!!あすなろ!
(2026/07/31 08:00)
-
これがシェア首位銘柄
本日の厳選株
(2026/07/31 07:00)










