タレント活用しインフレを乗り越える
PR企業で元フィギュアスケート選手の村主章枝や元サッカー選手の中田英寿、前園真聖など、元スポーツ選手や有名人などのエージェント活動をメインに展開。昨年には世界的なPR業界紙が共催するアワードで金賞を受賞。グループ各社の強みを上手くPRに展開させたことが評価されたのであろう。ちなみに同社は目玉焼きのようなロゴマーク。
2/14発表の中間決算では、営業益が前年同期比63%増と拡大している。コロナ終息機運の高まりによるリアルイベントの開催機会増により、主力のPR事業が伸びているようだ。物価上昇圧力が高まっている中で、家計の財布のひもは固い。企業商品PRで同社のタレント等を活用すれば、販売促進力も働こう。100円ショップの人気が高まる中、企業のマーケティング戦略は今後様々な工夫が求められよう。その中の一つとしてタレントを活用するのも一考か。費用はかさむが、効いた時のインパクトは無視できない。
株価は節目700円を突破した後は上昇スピードにブレーキがかかっている。日柄調整を経ても突破できない800円台という壁は、アフターコロナ関連銘柄が再び花咲くと同時にブレイクスルーできよう。それまでは様子見が無難と見る。資金が拘束されてもいいのなら止めはしないが。次回決算発表日は本日を予定しているが、決算プレイに大事なお金を賭けるよりは様子見の方が無難だろう。
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