安値圏で出来高増加のリバウンド期待銘柄
企業の経営課題をAIシステム開発を通して解決するソリューション事業を展開。
前週末に米エヌビディアとの間で「NVIDIA Metropolis Partner Program」への参加に関する契約を締結したとのこと。これによりNVIDIAとの協業を更に強化し、スマートシティ向けアプリケーション構築や共同マーケティングを実施していくようだ。NVIDIA絡みでコンスタントな材料が出現し、下値の堅さが確認されつつある。先週から出来高が増加しており底値圏離脱の動きに期待。
FRONTEO (2158)
AI活用で訴訟証拠開示支援サービスを手掛ける企業。
「医師による認知症の診断を補助するAI事業でNTT東日本と提携する」との報道が株価を刺激している模様。昨年大相場となり11月に高値を付けた以降は低迷していたが、信用6ヶ月期日を経過し、直近は1000円付近での底堅さを確認している。売り物出尽くしから短期リバウンドが期待できる様相となり注目。
マツモト(7901)
6月にかけて仕手性の高い大相場となった銘柄。
28日に高値を付けた後は売られていたが、ここに来て日足25日線を維持する動きから反発機運が高まっている。ただし高値更新のような大きな上昇は見込めないと思われ、あくまでも短期反発期待で深追いは禁物と見る。
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