グローバルニッチ銘柄
「産業の塩」とも呼ばれる「水晶デバイス」大手。様々な電子機器に使われており、最新デバイスには必須。つまり同社はこの世になくてはならない企業の一つと言える。手掛ける製品はカスタム品が中心なため、技術力の高さも窺える。グローバルニッチ関連銘柄の分類か。
業績は前期に過去最高の最終益を記録、今期は小幅減益の見通し。ただ1Qの純利益の進捗率は34%付近と好進捗。このままの推移を仮定すると、前期実績を超える期待も。1Q時点で、主力製品等の生産はフル稼働であることから、今後上方修正されても不思議ではないだろう。
直近の株価は1000円~1100円レンジでもみ合い商状。レンジ上限付近に到達すると、大量の売りが出ているようで、着実にレンジ抜けするのは足元、難しい状況と思われる。ただ、8/23から25日線を起点としたリバウンドの勢いが強く、次こそはレンジ抜けする可能性も。ただ再び前回のように大量に売られては元も子もないので、1100円台の値固めが終わったタイミングで仕込み処を探ろう。
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