インバウンド関連の出遅れ銘柄など3選
外国人患者に病院紹介など行う医療アシスタンスサービスを展開。
コロナ前に流行した医療ツーリズム関連で再注目。2019年までは外国人観光客の医療目的での訪日が増加していた。インバウンド誘致だけでなく、国内で発症数が少ない症例の診療経験を医師が積むことができるのも利点。再びインバウンド活況となれば自ずと医療ツーリズムも増加すると考える。本日前場は一目均衡の抵抗帯を突破しテクニカル好転。
ITbookホールディングス(1447)
地盤調査改良やITコンサル、システム開発を行う企業。
昨日は政府が紙の健康保険証を廃止し、マイナンバーカードと一体化した「マイナ保険証」の利用へと切り替える方向で調整しているとの報道あり。同社はマイナンバー関係のコンサル実績や普及促進支援を行っており関連株として注目度が高い。また、3/31の高値から6ヶ月期日を迎えたタイミングでもあり、上値追いに発展しやすいと思われる。
マニー(7730)
手術用縫合針や眼科ナイフ、歯科用治療器などを製造・販売。
昨日発表の前2022年8月期決算が7月に上方修正していた予想からさらに上振れて着地。さらに今期予想も堅調な業績と増配を見込んでいる。これらが素直に好感され前場は大幅高。6月の底打ち後は迷いのない上昇トレンドが続いており今後も順張りで注目。
無料新着記事
-
AP会員限定のパワーエックス(485A)が短期3.7倍!
あすなろレポート〈夜版〉
(2026/03/13 17:00)
-
海外投機筋はイラン紛争を怖れていない理由
株ドクターマサトの投資家診療所
(2026/03/13 16:30)
-
この仮想通貨関連が暴落!
女株将軍アスナの「我に続け」
(2026/03/13 13:15)
-
日経平均の下限は●●
億男W直伝 勝利トレード攻略法
(2026/03/13 13:00)
-
トリプルボトムからのリバウンド候補銘柄はこれ!
後場の注目株
(2026/03/13 11:30)









