売り枯れからの資金流入が期待される銘柄
ECプラットフォームの提供などEC関連事業を展開。
先週は同社子会社とソフトバンク(9434)の子会社が、同社が提供する「クレジットカード決済の不正利用を検知する有料サービス」の提供を開始したことを発表。インパクトのある材料とは言えないものの、減益決算で人気の離散が続き売り枯れとなったところで短期的な資金が入る可能性あり。
エルテス(3967)
リスク検知に特化したビッグデータ解析によるソリューションを提供する企業。
先週末に丸紅(8002)の子会社との間で販売代理店契約を締結した事が明らかに。これにより同社の「内部脅威検知サービス」の販路拡大に繋がり、業績拡大が期待できる。前場は出来高を膨らませ一時ストップ高。足元の業績は改善傾向にあるため、今回の材料が株価上昇の起爆剤となる可能性あり。
フューチャー(4722)
ITコンサルティングやビジネスイノベーション事業を展開。
7/28に2Q決算と共に通期の上方修正を発表済みだが、企業からのDXの引き合いは依然として強いと予想され、今週10/26の決算発表にも期待がかかる。チャートは移動平均線を挟んだもみ合いの様相を呈しており、タイミング的にも決算発表を機に上放れに動き出す可能性があると見て注目。
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