医療DX関連銘柄ならコレ
医療・ヘルスケア関連食品等を展開。10月中旬には今1Q決算が発表され、また10月末には、自治体運営のオンライン診療窓口の運営受託サービスを開始すると発表され、最近の株価は活気づいている。主力の健康食品にも増して、オンライン診療や服薬指導等、ネットを活用した医療DX事業の将来性が大いに期待できる、医療DX関連銘柄。
今1Q決算は営業損失幅が拡大したが、オンライン診療関連の大口案件を獲得し大幅増収。同プラットフォームの利用者は増加傾向にあり、TVCM等の広告投入が一巡すれば、順調に利益を伸ばしていきそうだ。オンライン診療の普及を目的にJALとの業務提携も行っており、順調に利用者が増えれば着実な顧客基盤及び収益源の獲得が期待できる。足元の赤字で今後の業績を弱気に判断するのは早計かもしれない。
株価は9月に高値2749円を付けた後はピークアウトしたが、10/14の今1Q決算発表後に動意開始。数値面は懸念される内容であったが、今期の業績予想が据え置きであったことから安心感からの買いを誘ったようで、順調に値を上げている。10/31の好材料も直近の急上昇の呼び水になったようだ。恐らく9月に付けた高値圏で戻り売りが発生する可能性もあるため、節目2800円を突破するまで様子見が無難か。
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