アク抜け上昇銘柄
セラミックコンデンサーやインダクタ(コイル)などを手掛ける。先端デバイスの高性能化が進む中、端末の処理速度の向上にコンデンサーは今後も欠かせなく、量・質共にニーズの高まりが見込まれる。
11/7発表の中間決算の経常利益は会社予想、コンセンサス予想両方超えるほど好調な結果で着地。中国向けが多い複合デバイス事業は苦戦したものの、本来の実力を見せつけた格好か。利益水準は過去最高益を記録した前期上半期とほぼ変わらないからだ。
同時に下方修正も行っているが、世界的なクルマ等の減産を受けての影響が大きいと見られ、同社固有の悪影響は乏しかろう。株価は決算発表後アク抜けで急伸。一目均衡表では三役好転となり目先は強含みそうだ。
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