最高益更新見込み銘柄
乳製品等を扱う専門商社。最終製品は原材料高に伴う価格転嫁により値上げが浸透しているものの、脱脂粉乳などの国内乳製品は在庫過多により一部弱含みが見られる(牛乳乳製品統計より:農水省2022年10月25日公表)。仕入れ価格と販売価格の利ザヤ拡大を見込んだ業績向上による株高が期待できそうだ。海外拠点も多く円安メリット銘柄の側面も持つ。
今期の業績進捗は良好で、円安が追い風となり経常利益は大幅増益。通期は過去最高益更新の見通し。10月発表の3Q決算(6-8月期)は猛暑によるアイスクリーム需要増を受けて3Q単体の経常利益は10億円超を計上。インフレによる買い控えが見られた環境では健闘しており、通期経常利益の計画値まであと3億円程度となっており、今通期は最高益となる可能性は高いだろう。
株価は炎暑による思惑が進み7月末に年初来高値をマーク。その後は調整しているが、節目2000円付近で底を打った感じ。足元では順調に切り返しているが、押し目があまり見られず年末までに息切れする懸念が残る。押し目を待ち構えるスタンスが一考か。
無料新着記事
-
AP会員限定のパワーエックス(485A)が短期3.7倍!
あすなろレポート〈夜版〉
(2026/03/13 17:00)
-
海外投機筋はイラン紛争を怖れていない理由
株ドクターマサトの投資家診療所
(2026/03/13 16:30)
-
この仮想通貨関連が暴落!
女株将軍アスナの「我に続け」
(2026/03/13 13:15)
-
日経平均の下限は●●
億男W直伝 勝利トレード攻略法
(2026/03/13 13:00)
-
トリプルボトムからのリバウンド候補銘柄はこれ!
後場の注目株
(2026/03/13 11:30)









