半導体関連銘柄
半導体関連銘柄。10日にはサムスン電子が半導体を減産する旨を発表。やや弛んでいた半導体需給が引き締まるとの観測から、同銘柄を含め、多くの半導体関連銘柄が賑わっている。同社はテストウエハーの再生加工を手掛ける。メーカーはコスト削減の恩恵のメリットもあり、半導体関連銘柄の中でも異色のRS Technologies(3445)が注目されてもおかしくはなかろう。
今期の業績(営業利益)は過去最高益更新の見通し。前期の利益水準は前々期からおよそ2倍に拡大しており、今期はそれをも上回る想定。今年3月には半導体製造装置を手掛けるウインテスト(6721)との販売代理店契約の締結を発表。こういったケースのように、今後も国内だけでなく台湾や中国、韓国を中心に、製造装置メーカーからの引き合いは高まりそう。中国子会社(GRITEK)が2022年11月に上海市場に上場しており、株式公開による豊富な資金力をテコに中国でも多くのネットワークの形成が期待できよう。これが本体の受注増に繋がり、更に業績水準が向上するシナリオが描ける。
株価は昨年10/31に急動意。先述した中国子会社の件が好材料として買われたようだ。11/11には高値4920円をマークしたものの、節目5000円への未達感による失望売りが加速し、これが足元の株安まで続いている格好かと思われる。直近の株価は、自律反発となり底打ちが確認できるまで見極めたい。抵抗線である25日線(執筆時:3197.4円)~4/3高値3290円のゾーンを抜けたタイミングで仕込むスタンスも一考か。
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