This is アフターコロナ銘柄
ワールド(3612)
アパレル大手。既に決算発表は通過済みで後述するが、経常益は会社計画を上回って着地。買い安心感から今後は株高が期待できるかもしれない。ブランド事業(アパレル)、デジタル事業、プラットフォーム事業の3本柱で事業を展開。アパレルは基本的にミドル価格帯をターゲットとしていたが、コロナショックで潰えそうになった経緯も見られる。最近は復活の兆しが見られ、アフターコロナ銘柄の本命株かもしれない。
終わった期の本決算は5月8日に発表済み。柱のブランド事業がコロナ禍でコア営業損失を計上したが、足元では四半期ベースでの最高益更新は射程圏内と見ている。システム投資費用がかさんだこともあるものの、これがEC伸長に繋がったのであろう。プラットフォーム事業はまだ投資が進行しているものの、ここで蒔いた種がいつ実るか楽しみだ。
株価は上昇トレンド。大きな調整はサポートラインの25日移動平均線がクッションの役割を果たしているように見える。先述の決算発表後も大量に売られたが、長い下ヒゲを伸ばし復調しているため、今後もトレンドは継続すると見る。決算発表前の高値を最近では更新するほどの戻りの強さを見せており、騰勢が続いている。
アパレル大手。既に決算発表は通過済みで後述するが、経常益は会社計画を上回って着地。買い安心感から今後は株高が期待できるかもしれない。ブランド事業(アパレル)、デジタル事業、プラットフォーム事業の3本柱で事業を展開。アパレルは基本的にミドル価格帯をターゲットとしていたが、コロナショックで潰えそうになった経緯も見られる。最近は復活の兆しが見られ、アフターコロナ銘柄の本命株かもしれない。
終わった期の本決算は5月8日に発表済み。柱のブランド事業がコロナ禍でコア営業損失を計上したが、足元では四半期ベースでの最高益更新は射程圏内と見ている。システム投資費用がかさんだこともあるものの、これがEC伸長に繋がったのであろう。プラットフォーム事業はまだ投資が進行しているものの、ここで蒔いた種がいつ実るか楽しみだ。
株価は上昇トレンド。大きな調整はサポートラインの25日移動平均線がクッションの役割を果たしているように見える。先述の決算発表後も大量に売られたが、長い下ヒゲを伸ばし復調しているため、今後もトレンドは継続すると見る。決算発表前の高値を最近では更新するほどの戻りの強さを見せており、騰勢が続いている。
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