大阪万博関連銘柄
コンサート等で使われる業務用音響の販売や、レコーディングスタジオの提供等を展開。屋内のスイミング大会の活況が今後想定される上、大阪万博の各イベントにも引き合いがありそうだ。また『メタバース プロダクション』という各撮影手法も駆使し、映像サービスの付加価値の向上に努めている。「大阪万博関連銘柄」「メタバース関連銘柄」として注目。
前期の本決算における経常利益は14億円で着地し、今期は17億円(前期比21%増)を狙う。アナリストコンセンサスは22億円(会社計画値比29%増)と市場関係者は強気な模様。確かに今期は様々な業種の設備投資が見込め、特に業務用音響の販売が進みそうだ。新たなイベント施設では同社のメタバースソリューションを適用できる余地もあるだろう。
週足で株価を見ると約1年以上、もみ合い商状に近い状態が続いていたが今年の5/12週に動意スタート。上掲の本決算発表が動意付きのキッカケになったと見られる。足元の株価は1700~1800円レンジで推移しているが、右肩上がり形状の25日移動平均線が下値水準を切り上げる形で徐々にレンジの上抜けが期待できそうだ。
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