リバウンド期待の注目3銘柄を公開
人材獲得ソフトウェア・プラットフォームの開発・提供。
3/18にグロース市場に新規上場。AI・テクノロジーで企業の採用マーケティングを支援しているが、高コストで非効率な人材採用を内製化することで採用力を高め、一人当たりの採用単価を抑えて人材獲得することで新たな潜在層にもアプローチできるのが強み。前期売上高は10億6200万円(前期比46.1%増)と大幅伸長し、経常利益も2600万円と前の期の9500万円赤字から黒字転換を達成。今期は2億2000万円(前期比8.5倍)にさらに拡大する見込み。株価は900円付近で底堅さが感じられる動き。
ビジュアル・プロセッシング・ジャパン(334A)
デジタル資産管理やコンテンツの制作支援など企業の販促活動をDXで支援。
3/25にグロース市場に新規上場。強みとしてはDAMというデジタルアセットマネジメントで、媒体やコンテンツの制作・管理・配信までトータルでサポートするプロダクトだが、日本で初めてリリースしたため競合が少なく、次第に顧客層の幅も広がったため成長拡大が続いている。今回のIPOを機にさらなる拡大を目指すようだ。全面安相場の影響もあってか株価は下値模索となっているが、ベンチャーキャピタルからの出資は見当たらないため遅かれ早かれ反発に転じると見て注目している。
ダイナミックマッププラットフォーム(336A)
自動運転・先進運転支援向けの高精度3次元地図データを提供。
3/27にグロース市場に新規上場。2025年は創業以来続けていた先進国の主要道路のデータ生成が完了する予定。今後は自動運転市場だけでなくノンオートモーティブの3Dデータビジネスにおける旺盛な需要を取り込む戦略で、高利益率のライセンス型ビジネスの拡大に注力していく戦略だ。業績赤字だが売上は拡大が続いており、黒字化が楽しみな銘柄である。
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