全体フォロー:日経平均の大幅安にビビるな
【相場は25日線が攻防ライン】
9月1日の日経平均は始値42,362.71円となり、25日線(42,069.40円)をやや上回ってスタート。この水準が目先の下値指示として意識されています。背景には8月後半の米国株市場でのエヌビディアやデルなど、バリュエーションの高い半導体・データセンター関連株の調整があり、アドバンテストをはじめとした日本の指数寄与度の大きいハイテク株にも下押し圧力が波及しています。
ちなみに、アドバンテスト(6857)とソフトバンク(9984)の2社だけで日経平均を400円以上押し下げる要因となっています。
【グロース250指数は切り返し】
一方で、グロース250指数は9月1日寄り付きで770ポイント(25日線777.03ポイントをわずかに下回る水準)でスタートしましたが、その後は25日線を回復する動きが見られています。これは、グロース市場に資金が戻る兆しとして期待されます。前回の全体フォローでも触れた通り、25日線を「割り込んでからの戻し」をじっくり狙う作戦が功を奏する局面といえそうです。
【8/27の振り返り──下げてからが真骨頂】
8月27日の全体フォローで伝えた通り、「落ちるナイフはつかむな」を徹底しつつ、25日線を割り込んだタイミングから再浮上する局面を狙う方が、チャンスを深掘りできそうです。
すでに、グロース250指数は、切り返しを見極める段階に入っており、グロース市場に上場する、只今、募集中の【NEWダイヤモンドメソッド銘柄】にとっては、指数の切り返しも支援材料になるイメージです。ぜひ、ご検討ください。
【おわりに—市場の底力を見逃すな】
日経平均の25日線(約42,000円)は当面の下値目安。調整色は残りますが、下げた時こそ大局観を持って呼吸を整えるのが、投資の面白さ。時々マーケットの激しさに振り回されつつも、狙い目のタイミングを逃さないことが、今の相場の醍醐味です。ここは一つ、あせらず着実に、虎視眈々と狙っていきましょう!
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