利益が実感しやすい一年になる
今年の相場、結論から言うと「指数はそこそこ、中身はけっこう面白くなりそうな一年」と見ている。主役は中小型株。ここ数年、日経平均やTOPIXが話題をさらう一方で、個人投資家の体感は「指数だけ強くて、自分の持ち株はさっぱり」という声が多かったはずだ。
ところが2026年は、空気が少し変わる可能性がある。大型ハイテク株はすでに評価が進んだ銘柄も多く、足元の金利や政策の変化を考えると、昨年ほど一直線には走りにくいという見方が増えてきている。世界的にも大型テック偏重への警戒感が意識され始め、バリュー株や出遅れゾーンへの資金シフトを意識する機関投資家も増えている印象がある。
一方で、日本株全体を見ると、PBR改革や増配、自社株買いなど、いわゆる「見直し」の材料を抱えたバリュー株がまだまだ多く、業績も内需中心にじわりと底上げされているセクターが目立つ。新興市場や中小型株指数でも、利益成長率が大型株を上回るとの試算が出ていて、「数字の裏付け」を持った出遅れ株物色の流れが続くシナリオが意識されつつある。
つまり、指数のチャートを追いかける一年というより、「自分のポートフォリオの含み益がちゃんと育っているか」を実感しやすい一年になるかもしれないということ。
もちろん何でも上がる相場ではないが、決算とバリュエーション、そしてテクニカルを見て、中小型やバリュー株をコツコツ拾っていく投資家にとっては、やりがいのある舞台になりそうだ。去年までのモヤモヤを晴らしにいく一年、ここから一緒に攻めどころを探していこう。
さらに、コラムを熟読されている方であればお気づきかと思うが、今年は【無双波動分析術】を本格的にお披露目したいと考えている。
テクニカルチャートに複数の分析を重ねることで浮かび上がってくるのが、この無双波動である。
すでに無双波動の兆候が見られる銘柄を追尾中。
いつでも動けるよう、資金余力の準備は怠るな。
以上、今年もよろしくお願い申し上げます。
追記:正月休み、娘は私の実家には来ませんでした。
……涙。

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