この銘柄、そんな買い方で良いのですか?
人気コーナー「取り組み注意銘柄」のお時間がやってい参りました。
高市政権が解散総選挙に踏み切る可能性が各メディアで報じられ、永田町の動向に呼応するように株式市場もにわかに活気を帯びてまいりました。
政治の大きな転換点は投資家にとって新たな好機を予感させるものであり、特に資源安全保障の観点から戦略的物資の確保が喫緊の課題となっている現状では、関連銘柄への期待が膨らむのも自然な流れと言えるでしょう。
そこで今回取り上げるのが日本精鉱(5729)です。
現在、わが国では中国への過度な依存から脱却を図るべく、レアアースやレアメタルの供給網を多様化させる動きが加速。
高市首相率いる自民党が選挙で勝利を収めれば、対中政策における毅然とした姿勢が維持されることで、鉱物資源に関連する国内企業の存在感は一段と高まる可能性があると推測されます。
こうした中、アンチモン製品で国内シェアの大部分を占める同社のような銘柄は、まさに国策に沿った存在として注目を集めやすい立場にあると考えられます。
同社の株価推移を振り返れば、2025年7月頃の4000円台から、同年に10月15日には一時16700円まで急騰を演じるなど、投資家の熱い視線を浴びてきました。
直近の業績においても、大幅増収増益であり、一見すると非常に盤石なファンダメンタルズを備えているように見受けられます。
しかしながら、ここで真に留意すべきは、同社がいわゆる「高嶺の花」とも呼べる値嵩株であるという事実です。
1株あたりの単価が極めて高い銘柄は、その値動きの幅も大きく、思惑通りに動けば莫大なリターンをもたらす反面、ひとたび逆風が吹けば一瞬にして資産を大きく毀損させるリスクを内包しています。
本稿で皆様に強くお伝えしたい主旨は、このような値嵩株は本来、潤沢な余剰資金を持つ投資家向けのものであり、自己資金以上のリスクを取る「信用買い」で無理に背伸びをしてまで手を出すべきではないという諫言です。
特に相場全体が沸き立っている時期は、強気な心理が判断を狂わせがちですが、身の丈を超えた過度なレバレッジ(証券会社から資金を借りて、手元の資金以上の金額を動かして投資すること)は、予期せぬ市場の揺らぎに耐えきれず、強制的な退場を余儀なくされる可能性を孕んでいますのでしっかりとご注意いただいた上でのお取引をお勧めいたします。
まとめ
投資の神髄は、いかに相場に生き残り続け継続できるかにあります。自身の資産規模に見合った適切な投資を心がけ、この上昇相場を冷静かつ着実に活かした取引を積み重ねていきたいものですね。
免責事項
※上記は売りを推奨したり、投資の安全を100%保証しているものではありません。投資のご判断はご自身の意思で行ってください。
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■本日の取り組み注意銘柄
日本精鉱(5729) または身の丈に合っていない値嵩株を信用買いする行為。
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