マイナス効果薄れ、業績好転へ
三菱商事系の食品卸最大手。
1.三菱商事の連結子会社で、11年に三菱商事系の食品卸4社が経営統合して発足し、食品卸で国内圧倒的トップ。販売の機会ロスを防ぐ新基幹情報システム稼働で、物流の効率化を図る。
2.コンビニやドラッグストアなどとの取引拡大に加え、新基幹システム稼働の効果も寄与し、償却費増や人件費増などを吸収。慎重な会社計画を上回る増収増益が期待できそうだ。
3.チャート面では、5月高値からは一旦底値を模索する動きが続いていたが、3165円近辺で三度反発。足元では出来高も増加傾向にあり、各種移動平均線にサポートされ、戻りを試す展開が期待されよう。
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