SQ値とその後の展開
昨日の日経平均株価の日中値幅が859円。
2016年の米大統領選時に記録した、日中値幅1315円以来の大きさ。
昨日のコラムで、
「バイイングクライマックス感」を指摘していたが、
その通りになってしまったようだ。
ただし、これは短期の話で、
市場が落ち着けば、また出直ってくるだろう。
SQに絡んだ、オプションの特殊要因や、
日経平均のVI(ボラティリティ・インデックス)上昇で、
短期のプログラム売買がリスク解消売りの連鎖を引き起こしたことが要因と見られている。
本日のSQ値は「22531.10円」
SQ値より上を維持できるのであれば、強気継続。
SQ値を下回ってくるようなら、弱気ムードで、
もう少々下値模索となる可能性が出てくる。
SQを終え、決算発表シーズンも終盤に差し掛かり、
日経平均株価が200円を超える下げの中、
ここまで弱かったマザーズが堅調な展開。
物色傾向に変化が見え始め、
来週からは業績内容を精査しつつ、中小型の良いものが買われてくる展開も想定できよう。
【ホイール・オブ・フォーチュン銘柄】は【変化】に着目した銘柄で、
上記のような物色動向の変化となれば、かなり期待できるはずだ。
今日のチャートチェックはここいら。
旭コンクリート工業(5268)、イクヨ(7273)、電業社機械製作所(6365)。
執筆 相場師 徹兜
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