日柄調整局面
週明けの日本株。
前場の日経平均株価は−154円。
一時の200円安からは下げ渋りの動きを見せるも、
上値の重い動きとなっている。
前場の東証1部売買代金も1兆3097億円とやや低下傾向。
10/27以降、1日あたりの東証1部売買代金は、
連日3兆円越えが続いていたが、
本日は3兆円割れるかどうかの水準だ。
日経平均が
21000円を超えるまでには約2年半かかったが、
21000円から23000円には僅か18営業日しかかかっておらず、
日柄調整局面となっても致し方ない。
11月第一週の外国人投資家の売買動向では、
依然として買い越しではあったものの、
買い越し額が大幅に減少。
今後の動向にも要注目だが、
好調な企業業績や、世界的な好景気を考慮すれば、
押し目買い優勢の相場展開となるのではないか。
今日のチャートチェックはここいら。
岩崎通信機(6704)、クリヤマHD(3355)、ウェルビー(6556)。
執筆 相場師 徹兜
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