株式分割で流動性増加期待はコレだ!
16日、12月31日現在の株主を対象に1→2の株式分割を実施すると発表したことが買いの材料視されている模様。投資金額が現在の2分の1に低下することから、株式流動性の増加と個人投資家などさまざまな層に拡大を期待する買いが向かった。
大東港運(9367)
11月6日に決算を発表している。2Q連結経常利益は前年同期比3.0%減に減ったものの、通期計画の7億円に対する進捗率は59.7%に達しており、5年平均の55.0%も上回っていることから、さらなる成長を期待した買いが向かっている模様。
テイクアンドギヴ・ニーズ(4331)
同社は10日に2Qの連結決算を発表。経常損益は4億9100万円の黒字となり、従来予想の2億円の赤字から上振れ着地していることが買いの材料視されているようだ。同社はハウスウェディングのパイオニアで、直営施設を全国に展開し、海外挙式にも注力しており、さらなる拡大に向けて注目が集まりそうだ。
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