高ボラティリティ相場
昨晩の海外市況。
米下院で税制改革法案が可決し、
NYダウは187ドル高。
ナスダックは最高値更新となった。
6日間の調整で、
23000円台から一気に22000円割れまで下落する局面もあったが、
本日前場の日経平均株価の高値は22757円と、
急激な反発を見せている。
日経平均VI(ボラティリティインデックス)は、
20ポイント台に乗せており(執筆時点)
急落の引き金となった11/9の21.25ポイント以来の高水準で、
先物主導で上下に大きく値が飛んでもおかしくはない。
16日発表の投資主体別売買動向では、
9週間ぶりに外国人投資家が売り越しに。
11月第2週は現物+先物で909億円の売り越し。
今週も15日までは大きく売り越していたはずだが、
昨日、今日の買い戻しを併せるとたいした金額にはなっていないだろう。
ボラティリティ高く、
乗りこなせれば利益が上げやすい局面とも言えるが、
思わぬ展開となった場合は落ち着いて対処できるよう気を付けよう。
今日のチャートチェックはここいら。
松風(7979)、大幸薬品(4574)、まんだらけ(2652)。
執筆 相場師 徹兜
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