またもデータ改竄問題
前場の日経平均株価は37円高。
朝方から大きく売られる局面もあったが、
先物主導で切り返し、日経平均株価はプラスに転じた。
北朝鮮のミサイル報道や、
データ改竄報道から東レ(3402)が急落。
IR発表から大阪油化(4124)が一転S安張り付きとなっており、
投資家マインドの悪化が懸念されたが、
一過性の動きとなったようだ。
ここの所、
日経平均株価は22500円を挟んだレンジ相場が続いており、
高値掴みや、底ショートをしないよう気を付けよう。
ここまで強かったSUMCO(3436)や東京エレク(8035)等、
半導体関連がやや崩れ気味で、少々流れの変化も感じる。
マザーズ指数は昨日までで7日続伸となっており、
利益確定売りが出やすい状況。
また北朝鮮問題に注目が集まると、
一番売りが向かいやすいことは留意しておこう。
今日のチャートチェックはここいら。
アルデプロ(8925)、川崎化成工業(4117)、サイオス(3744)。
執筆 相場師 徹兜
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