ビットコインが乱高下
昨晩の225先物の夜間取引では、一時22800円を付けていた。
米国株では銀行株が大きく上げ、
半導体関連株は大きく下げた。
そのためNYダウは103ドル高と最高値更新したが、
ハイテク株中心のナスダックは1%を超える下げに。
所謂「FANG」と呼ばれる銘柄群、
フェイスブック、アマゾン、ネットフリックス、アルファベット(グーグル)
に加え、アップルの下落が目立った。
大口の利益確定売り等、一時的な要因なのか、
相場転換なのかは注視したいところ。
ここ数日コラムでも述べているが、
半導体関連から出遅れの金融株等へ。
グロース株からバリュー株への資金シフトだ。
中でも三菱UFJ(8306)は年初来高値更新の動きとなっており、
売買しないとしても値動きを監視しておきたい。
半導体需要が旺盛な理由の一つとして、
ビットコインに代表される仮想通貨マイニング(採掘)の、
半導体等の設備投資需要といった側面もあげられるが、
昨晩は、半導体需要が減少するとの懸念からか、
ビットコイン自体も一時20%を超える下げとなるなど、
ボラタイルな動きを見せていた。
派手な値動きに気持ちをそそられるのは、
私も一投資家として非常に良く分かる。
ただし、税制面では、
勝てば総合課税で最大50%超の課税。
負ければ損益通算もできない切り捨てとなることは理解しておこう。
今日のチャートチェックはここいら。
神鋼鋼線工業(5660)、東和フードサービス(3329)、ぱど(4833)。
執筆 相場師 徹兜
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