三角保ち合いを上抜け一段高目指すか
1.安藤建設と間組が13年4月に合併したダム、トンネル等大型土木に定評のある名門企業で、リニア関連とも位置づけられる。完成工事高微減で減収も、コスト安定・採算改善で18年3月期2Qは増益を確保。
2.国内建設工事の採算性向上に伴い完成工事総利益が増加しており、既に通期計画の上方修正を発表している。会社発表の通期計画の経常利益は340億円との予想だが、例年慎重な姿勢を見せているため、更なる上振れを期待したい。
3.9月中旬から上昇トレンドを形成しているが、11月中に三角保ち合いを形成した。11月7日・11月22日の高値を結んだ上値抵抗線を終値ベースで上抜けてきていることから一段高を狙って行きたい。
無料新着記事
-
テンバガー銘柄
株ドクターマサトの投資家診療所
(2026/06/16 13:10)
-
逆日歩発生の踏み上げ期待銘柄など3選
後場の注目株
(2026/06/16 11:30)
-
【絶対にこの銘柄を買ってください】
億男W直伝 勝利トレード攻略法
(2026/06/16 09:45)
-
利回り4%超の大幅増配株
本日の厳選株
(2026/06/16 09:00)
-
★SOX5.45%爆騰の炎を東京で受け継ぎ、電機・半導体を全力で拾う
ズームイン!!あすなろ!
(2026/06/16 08:14)










