国からの大型受注拡大で30期ぶり最高益更新へ
1.鋼鉄製橋梁のパイオニアで最大手。主力の橋梁事業は国交省・地方自治体、高速道路会社から橋梁工事を受注し、生産・施工や既設橋梁の維持補修、保全まで一貫して手掛ける。18年3月期上期の連結経常利益は前年同期比2桁増へ拡大した。
2.橋梁事業で国交省から大型工事を受注。加えてシステム建築事業の四半期として受注高が過去最高と好調に推移する。受注が前期比5%増の計画で前半で6割以上達成。橋梁など大型案件含め過去最高の受注残を効率的に消化し、30期ぶりに過去最高益を更新する見通しだ。
3.チャート面では昨年春から安定的に上昇傾向へ。25日移動平均線付近は押し目買いの意欲が高い模様で、短期的にも中期的にも上昇が狙える展開に。都度調整の売り物をこなし、上場来高値3650円も視野に入れたい。
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